子持ち専業主婦の1日のスケジュールとは?

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子持ち専業主婦の1日のスケジュールとは?

これから子供を持つことを考えている専業主婦の方や、現在妊娠中の方。

また、保育園や幼稚園に入園前の子持ちの主婦の方は、子供の1日のスケジュールを特に気にしているかと思います。

今回は、保育園入園前の一番気になる子持ち専業主婦の1日のスケジュールを子供の生活スケジュールと照らし合わせながら、年齢別にざっくりと紹介していきます。

赤ちゃん (0歳)と専業主婦の1日のスケジュール

赤ちゃんが生まれて間もなく子育てはスタートします。

新生児の頃は基本的に外出はなし

オムツを替えることと、母乳、またはミルクを与えること、寝かせること、お風呂に入れることなど。

基本的に、赤ちゃんを軸にした生活になり、家事などは基本的にしてはいけないことになります。(注1)

そのため、赤ちゃんの首が座るまで、または、1ヶ月検診が終わるまでは、多くの方は実家に帰省されたりしています。

1か月検診が終わり、母子ともに異常がなければ、赤ちゃんとの外出デビューが徐々に始まります。

また、家事なども徐々に開始してもよくなりますのでここからが赤ちゃんと専業主婦としての本当の1日になります。

※注1 家事などをしてはいけない理由は、出産というとても体力の使うことをしているため、母体を休めるための大事なことで、この時に無理をすると、更年期障害などが悪化する恐れがあるためです。

生後2ヶ月の誕生日から予防接種デビュー

赤ちゃんの生まれて初めての予防接種は、生後2か月の誕生日から始まります。年々予防接種の数も増えてきており、予防接種のスケジュールの計画はかなり大変です。

病院で相談をすれば、計画を立ててもらえるので、その通りに進めればいいと思われます。

生後3、4か月頃には首も座り、授乳間隔も開いてくる

この頃から長時間外出を行う方が多く出てきます。0歳の最初の頃はずっと家にいることが多くなりがちですが、成長とともに外に出れる時間はのびていきます。

最初は苦しい思いをする方が多いかもしれませんが、そういう時は旦那様に手伝ってもらいましょう。

生後5、6か月頃、赤ちゃんの初めての離乳食デビュー

赤ちゃんの初めての離乳食。最初の頃は平日の朝10時頃から始めていきます。これは、アレルギーがもしも出たとしてもすぐに病院に行けるようにするためです。

初めてあげるものは基本的にこの時間から始めます。また、離乳食を食べることにより、授乳回数なども減って、夜も寝てくれるようになり母親の休息時間が増えてきます。

9か月頃には赤ちゃんの生活リズムを意識

この頃になると、離乳食も朝、昼、夜の3回与えることができるようになるため、赤ちゃんの生活リズムを意識する方が多く出てきます。

また、早い子ですと、この頃から卒乳をしてしまう子もいます。ですが、1歳までは与えるようにと、検診では言われることもあるので注意が必要です。

ここまでが0歳の専業主婦のスケジュールになります。

1日中赤ちゃんにつきっきりになるので、赤ちゃんに合わせた1日の生活スケジュールになり、不規則な生活を毎日繰り返すかたちです。

月齢によってもかなり変わってしまうので1日のスケジュールは立てられそうにないです。

1歳の子持ち専業主婦の1日のスケジュール

子供が生まれてもう1年。子育てをしていると、月日はあっという間に過ぎていきますね。1歳にもなると、保育園に預けて働く方も多く出てきます。

また、離乳食も完了する頃なので、夜はまとまって寝てくれることが増えてきます。

ですが、個人差はあるので子供によっては、まだまだ生活リズムが整わない。離乳食が進まない。などがでてきます。

スケジュールも立てやすくなってきますので、ここからは時間を記載しながら紹介していきます。

1歳〜の生活リズムの目安(あくまでも、理想です)

07:00〜起床
08:00〜朝食 
10:00〜外遊び
12:00〜昼食
13:00〜お昼寝(2時間)
15:00〜おやつ・内遊び
18:00〜夕食
19:00〜お風呂
20:00〜就寝

保育園のスケジュールを参考にすると、生活リズムが立てやすくなります。

できれば、今からでも通園する保育園や幼稚園のスケジュールを確認して合わせるようにすると子供も親も楽です。

この頃の専業主婦の1日

子供の生活スケジュールができると、専業主婦の1日も大体、固定されてきます。

朝は、子供と一緒の時間に起きたり、早めに起きて家事を先に済ませる。子供の様子を見て外遊びの場所選びと外出。買い物もこの時間に済ませることが多いです。

昼は、外食もしくは家での食事。お弁当を朝に作り、外で食べる方が結構、多めです。また、食事中に寝てしまう子もいたり、食べ散らかしが酷いと着替えや片付けなどで忙しいです。

その後はお昼寝をさせるため、車を運転しての寝かしつけにでかける。おんぶなどをして寝かせてから家事をする。

または、添い寝で寝てくれる子供であれば一緒にお昼寝をする方もいます。

子供が寝た場合は、専業主婦ですと休憩をしたり、好きなことをしたり、家事をしたりしています。

寝てくれない日もあったり寝る時間がずれる子も多くいるので休息が取れる取れないは子供次第になります。

3時のおやつを終えると、今度は子供と遊びつつ、夕食の準備。

夜の夕食やお風呂は旦那さんの帰宅時間によって、先に一緒に食べる、お風呂に入ってしまうなど。就寝は8時、9時には子供を寝かしつけるので、一緒に寝てもいいですし、大人の自由時間になります。

以上が1歳の頃の専業主婦の1日のスケジュールになります。

0歳の頃から比べると自由な時間ができ、余裕が出るようになってきます。ですが、夜泣きなどで寝ていても休みがなかったりします。

2歳の子持ち専業主婦の1日のスケジュール

2歳になると、言葉もかなり話せる子が出てきたり、食事も大人と同じものをだいたいあげれるようになり、かなり楽になってくる頃です。

2歳〜の生活リズムは1歳の頃に立てたスケジュールと変わらない

1歳〜の生活リズムの目安を見てもらうとわかるのですが、この頃から1日のスケジュールは固定されて、変わらなくなります。専業主婦のスケジュールも同じく変わりはありません。

また、2歳頃になるとよく歩き、意思疎通も少しずつできてきます。

言葉もかなり話せる子が出てきたり、食事も大人と同じものをだいたいあげれるようになり、かなり楽になってくる頃です。

ですがこれも子供によって性格や体の状態によって個人差がかなり大きくなるので、1日にゆとりの出る専業主婦の方と、忙しい方と分かれてきます。

2歳の夏頃は、トイレトレーニング

保育園、幼稚園入園のため、3歳にはオムツ卒業をしないといけないと言われています。

なので2歳の夏はオムツを外すのに一番よい時期のため、外出などができにくいなどが出てきます。

洗濯などの洗い物も増え、子供のことにつきっきりになりがちになります。

2歳の後半は保活時期

保育園や幼稚園入園準備のための説明会などの参加。体験入園。面接。など、2歳の後半はかなり忙しくなります。

また、生活面の時間も整えなければいけないので専業主婦でもかなり忙しくなり、魔の2歳とも言われる時期にも突入してきます。

ストレスもたまりやすく、イライラしがちになってしまいます。

3歳の子持ち専業主婦の1日のスケジュール

4月1日までに誕生日を迎える早生まれの子供であれば、保育園や幼稚園に3歳で入園できます。

が、4月2日が誕生日の子供は4歳になるまでは入園ができません。この差によって、専業主婦でも苦しむ方が多く出てきます。

もちろん、4歳の場合は子供と長くいれるという利点もあります。その場合4歳になっても今まで通りの生活を続けるかたちになります。

ここからは、保育園に行かせている場合の専業主婦の1日を紹介します。

通園時間や給食などによって、スケジュールが変わる

幼稚園では完全給食制なのか、お弁当なのかによっても起きる時間も変わります。また、幼稚園バスの送迎があるのかによっても変わってくることも多いです。

保育園でも、ご飯だけは持ってきてほしい。など、完全給食ではないことがあります。

降園までは、専業主婦の自由時間

保育園、幼稚園に子供が行くと下の子がいなければ、専業主婦の自由時間になります。基本的にこの間に家事や買い物を済ませたり、家のことを終わらせます。

今まで子供がいてできなかった。我慢をしていたこともできるようになるので子育てのストレスが、かなり激減する方が多いです。

子供のお迎え

幼稚園ですと、3時頃には子供の帰宅なので、バスなどの降園によってその時間には家にいるようになります。もちろん、直接迎えに行く方もいます。

保育園ですと、幼稚園よりも長く預かってもらえるので、保育園に親が直接向かうようになるので家にいなくてもいいようになります。

ですが、幼稚園と違い、勉強などがないので塾や家で降園後、お勉強を見る必要がでてきます。

いつも通りの夜

夜は1歳ごろからのスケジュールと変わらず、専業主婦も今まで通りとなります。

保育園や幼稚園で疲れている分、すぐに寝てくれることが多くなってくるので、寝かしつけも楽になります。

以上が3歳の子もち専業主婦の1日になります。

保育園、幼稚園に子供が行き始めると気持ちの面、体の面でも、専業主婦はとても楽になります。

早く保育園や幼稚園に子供を預けたいという専業主婦の方が多いのは1日が全て子供に縛られてしまうことが、苦しいからなのかもしれません。

まとめ

専業主婦といっても、子供と3年、4年も長く一緒にいると、疲れる。息苦しい。という方が非常に多いです。

子供は日に日に体力がつき、体重も増え、一緒に遊ぶのにも疲れ度合いが変わってきます。

親は歳をとるので、若くないときつい…。若い頃に子供を育てたかった。もしくは、もっと計画的に子供を考えればよかった。などという方も、結構いることが現状では多いです。

専業主婦と子供の年齢によっても様々な悩みがあります。

今回の専業主婦の1日のスケジュールは、あくまで一つの例ですので、子供の機嫌や体調によって、臨機応変に対処をしていけるといいですね。

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