専業主婦は大変?大変じゃない?どっちなの?

主婦

専業主婦は大変?大変じゃない?どっちなの?

専業主婦の皆さんお疲れ様です。毎日とっても忙しく、大変ですよね。

でも、周りに大変だと言っても専業主婦の大変さを理解してくれない方が多いのが現状ですよね。

「専業主婦なんだから暇でしょ。」「大変なんか嘘だ。」などと言われることも…。

また、旦那さんも専業主婦って結局大変なのか、大変じゃないのか、わからないという方もいると思います。もちろん、理解のある方も居るかと思います。

周りに専業主婦が居て、専業主婦って暇なんじゃないのか。実際はどうなんだろうと気になる方も多いですよね。

今回はそんな専業主婦の大変さがどういうものか、また、どうして大変だと言う専業主婦が暇そうに見えるのか。詳しく見ていきましょう。

まず、専業主婦が暇そうに見える理由から解説していきます。

専業主婦が暇そうに見える理由

働いていない

仕事をしていない専業主婦は周りからは何もしていないように見えてしまい、暇そうに見えてしまいます。

妊娠中などは仕事ができにくくなるので特に、暇そうに見られたりします。

家にずっといる

家にずっといると、用事がないんだろうな。家のことだけしていればいいし、暇だから家にいるんだろうな。と思われ暇そうに見られます。

子供のいない専業主婦ですと、耳が痛くなるほど言われることかもしれません。

家事をしていない

溜まった洗い物、洗濯物を畳まず干したままにしてたり、散らかった部屋。何もしていないように見えてしまうと、暇なくせに。と、思われてしまいます。

全くしてないわけでなくても、家事をおろそかにしていて、携帯を触っていたりテレビを見ていたりしていると、暇そうにみえてしまいます。

楽そうに見える

家事はそんなに大変なことじゃない。家で好きなことできるし、テレビなんか見てて暇そう。専業主婦って楽そうに見える。

子供がいたとしても、一緒に遊んだりご飯を食べたりするだけじゃないの?

どこが大変なのかわからない。暇だから散歩とかしてるんじゃないの。子供の面倒をみるだけなんて、楽だな。暇だからそれしかすることがないんだろうな。

と、思われます。確かに、こうしてみると、専業主婦って暇そうだなあ。と、思われても仕方がないのかもしれません。ですが、それでも専業主婦の方からすると

そんなことはない。暇じゃない。本当は、大変だ。

という方もいるでしょう。

では、ここからは専業主婦の言う大変とは何なのか解説していきましょう。

専業主婦の何が大変なのか

終わりのない家事

仕事では報酬も成果も自分の頑張りに応じて変わりますよね。それに、それは目に見えて得られるもの。

ですが、家事育児は毎日同じことの繰り返し。終わりがなく、仕事のように目に見えた報酬も成果も何もありません。誰からも認めてもらえず、達成感が全く得られないのです。

この毎日同じことをするというのが専業主婦としての一番の大変さかもしれません。

育児が思い通りにいかない

子供を育てるということがどれほど大変なのか、子持ち主婦なら共感できることかもしれません。

また、1人より2人。2人より3人の子供がいる方が大変と、子供の人数によっても大変さが違ってきたりします。それに、子供も一人一人個性があったり。

成長度合いも個人差があって、育児書通りにいかなくて苦労をすることもありますよね。周りと比べられたり、心配事もつきません。

子供が小さいうちは予防接種などもあったり、スケジュール管理も難しい。というのも、子持ち主婦にとっては育児が大変と感じる要素でもあります。

専業主婦でいる罪悪感を抱く

兼業でいる方が気が楽という方もいます。働いていない、ということで罪悪感をもってしまい、専業主婦でいることが苦痛で大変に思えてしまうのです。

家にずっといなければいけない

家にいることも、実は大変。家事など家のことばかりをしていると、家にいることが多くなってしまうのです。

子供が小さいうちは家にずっといなければいけないこともあります。外に出たくても出れず、家にずっといなくてはいけないのは、とても大変なことです。

お金を工夫しなければならない

専業主婦だとお金のやりくりなどを考えなくてはいけません。習い事などもお金が必要。

外に出たとしてもお金を使わないとできないこも多いので、家にいることが多くなってしまうのです。専業主婦は夫に養ってもらっているので、買い物をしたり外でお茶をしたり。

贅沢がたとえできたとしても、夫の稼いだお金でするということに罪悪感が出てしまう。お小遣いを月にもらえる専業主婦の方であれば、少し、気が楽かもしれませんが、それも夫のお金です。

好きなことをするにしても、ものによってはお金がかかってしまうこともあります。やりくりも、専業主婦にとっては夫の稼ぎのみで考えなくてはいけないので大変なのです。

時間の上手な使い方が分からない

専業主婦になったのはいいが、時間がたくさん余ってしまう。どうやって過ごしたらいいのかわからない。

暇すぎて大変という贅沢な悩みもあります。

まとまった睡眠がとれない

これは子持ちの主婦の方なら皆さん通ってる道ですよね。子供の夜泣きも個人差があって大きくなっても意外と長く続いたりすることも。

赤ちゃんであれば夜間の授乳やミルク作りを数時間ごとに作らなければいけないなど、まとまった睡眠がとれないでいる方もいます。また、朝は旦那さんよりも早く起きなければいけません。

夜も片付けや、次の日の用意をしなくてはいけないなどやることが多く、大変なことが多いです。

話し相手がいないため孤独を感じる

結婚してから住む場所が変わったり。子供ができてからは子供の相手ばかりで周りから孤立してしまい、新しい友達もできず。寂しい思いをしている専業主婦の方も多くいます。

子供がいれば、ママ友という友達はできるかもしれませんが、あくまでママ友。付き合いも普通の友達とは違うので大変です。

子供のいない専業主婦ですと、友達をつくる機会も場所もないので難しく、話し相手を作るのも大変なのです。

まとめ

以上が専業主婦の大変さです。いかがでしたでしょうか。

全然大変じゃないじゃないか。

と思う方もいるかもしれませんが、専業主婦にとってはとても大変なことなのです。また、子供がいるいないによっても大変さが違うこともあります。

働きに出ることによって変わることもあるかもしれませんが、その場合はお互いに話し合うことや理解し合うことも必要かもしれません。

また、専業主婦の再就職というのも、とても大変なことです。もしも、専業主婦から働くとなると、住んでいる地域のサポートなど詳しく調べる必要も出てきます。

そういう時、旦那さんのフォローがとても大切になります。お互いに協力し合えるようにしていきたいですね。

大変か大変かじゃないかといわれると、私は大変だと感じます。ですが、兼業だとしても専業主婦だとしても、大変さは変わらないかもしれません。

また、仕事では報酬も成果も目に見えるもの。専業主婦の家事育児は終わりがないので、達成感も感じにくく、家にずっと居るのも息苦しく大変なのです。

その点では、働くことによって達成感を得ることができるかもしれません。ですが、一度専業主婦になることで、専業主婦の方の社会復帰が難しくなったりしてしまうこともあります。

専業主婦の方も、旦那さんも、お互いに仕事や家事、育児などの大変さを理解したうえで、話し合いなどをしたり、支え合うのことがよいのかもしれません。

コメント

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました