兼業主婦のお金事情とは?お小遣いはあり?なし?

主婦

兼業主婦として、自分の給料と旦那さんの給料、どちらも合わせて自分が管理をしているという方も多いのではないですか?

今回はそんな兼業主婦の私が管理する、我が家のお金事情を紹介していきたいと思います。

また、お小遣いはどうしているのかということも、一緒に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

兼業主婦のお金事情とは?お小遣いはあり?なし?

旦那の給料での生活を心がける

基本的に我が家は旦那さんの稼ぎだけで生活をまかなうように心がけています。固定費から普段の生活費、保険やいざというときのためのまとまった貯金もここからです。

ちなみに旦那さんのお小遣いも旦那さんの稼ぎからですが、我が家は一日1,000円として毎月最初に3万円を渡しています。

それが多いか少ないかはさておき、急な飲み会や食事で足りない時はその都度渡すようにしています。しかし、あまりお金を使わない人なので基本的には毎月3万円で足りているようです。

日々の食費など、生活費としては週に1万円を目安に使わせてもらっています。我が家は子供がいないので月に5万円もあれば十分足りています。

月予算の5万円をいかに残せるか、あまり無理にストイックにならず、ゲーム感覚で節約を心がけるようにすると気持ちにも余裕ができてうまくいきやすいですよ。

また、貯金のコツとしておすすめなのが、貯金の金額と生活費の予算を最初にしっかり決めておくことです。月のはじめにしっかり振り分けて、貯金分は先に別の貯金専用口座によけてしまいましょう。

生活費も同様に、先に予算を決めて引き出したら、それを1週間分に分けて封筒などで管理し、しっかり予算内でやりくりするように引き締めましょう。

1週間分と言いましたが、各家庭の生活スタイルに合わせて10日分に分けてもいいかもしれません。

また、お米などの金額が大きく、毎週買うようなものでない分は、別予算として分けておき、日々の生活費の予算を圧迫しないように注意します。

基本的なことですが、しっかり予算を組んで週ごとに管理することで、きちんと家計簿をつけなくても予算を守りやすくなります。

赤字を作りにくいので、なかなか節約ができない…とお困りの方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

自分の給料からお小遣いをねん出

兼業主婦の給料の使いみちとして一番多いのが貯金に回すという事ですが、ご多分に漏れず我が家も基本的には私の給料は貯金に回しています。

あとは、自分のお小遣いとしてここから少し使わせてもらうこともありますが、兼業主婦として平日は仕事に出ていますし、休日も旦那さんと買い出しに行くか家でゆっくり過ごすことが多いのであまりお金を使うことはありません。

なので日々のスキンケア用品の購入代をここから捻出したり、たまに自分へのご褒美としてスイーツを買うための予算はここから出しています。

半分以上は貯金に回せているので、節約をする心に余裕が生まれやすい理由かもしれません。

ちなみに毎年旦那さんの誕生日とクリスマスのプレゼントは、自分の給料からへそくり貯金を分けているので、そこからプレゼントするようにしています。

そうすることで家計には響きませんし、気持ちよくプレゼントを渡すことが出来るので夫婦円満の秘訣かもしれません。

貯金は収入の2割〜4割が目安

兼業主婦の皆さんは毎月収入の何割程度を貯金に回せていますか?

一般的に、夫婦共働きの場合は収入の4割程度が貯金の目安だそうです。

ちなみに子供のいない共働き夫婦の我が家は、夫婦合わせた収入の約4割〜5割程度を貯金にまわすことができています。

しかしこれは我が家のような子無し夫婦の場合で、子育て中は何かとお金が掛かるので、貯金は収入の2割程度を目標にすると良いそうです。

上手に貯金を増やすコツは、最初にも話したように、給料をもらったら先に決まった額を別口座に隠してしまうことです。

これには絶対に手を付けず、最初から無いものとして日々の予算を組んでしまいましょう。最初の予算組みにさえ失敗しなければ、案外この貯金に手を付けずに済むものです。

また、何のために貯金をするのかも明確にしておきましょう。ただ闇雲に貯金をするだけでは、モチベーション維持するは難しいものです。

マイホームの購入資金にしたい、子供の学費予算にしたい、旅行に行きたいなどなど、各家庭によって貯金の目標は様々でしょう。

何のための貯金か、夫婦で目標を一致させておくことで無駄遣いも減りやすく、旦那さんも節約に協力的になるかもしれません。

子無し共働き夫婦なら3割から4割、子育て中の共働き夫婦なら1割から2割、これを目標目安に貯金を頑張ってみてはいかがですか?

とはいえこれは一般的な平均目安です。なにより大事なのは各家庭に合わせて無理をせず、できる範囲での節約・貯金です。

ストイックになりすぎず、家族がストレスを抱えない程度の節約を心がけるようにしてくださいね。

兼業主婦のお小遣いはあり?なし?

最後に兼業主婦として働く主婦のお小遣いについてですが…個人的には必要だと思っています。

自分の時間も多少は犠牲にして働いた対価として頂いた給料です、自分のためにお金を使うのが悪いとは思いません。

だからといって、もらった給料の全てを使ってもいいとは思っていません。家庭のため・思い描く理想の未来のためにも、しっかり貯金をすることは忘れないで下さいね。

しかし、家庭の事情によっては収入が足りず、やむを得ず働いている、という方ももちろんいるでしょう。

そんな方でも、たとえ千円でも構いませんから自分のために使えるお金を確保するべきだと思います。

自分のためだけに使えるお金があるというのは、仕事を続けるモチベーションにもなります。また、お小遣いを作らないと、家計から自分の物を買うことにもなりかねません。

ストイックに家計を管理できる人なら問題ないのでしょうが、しっかりお小遣いを分けておかないとズルズルとお金を使いすぎてしまいがちです。

せっかく家計のために働いても、お小遣いを作らないせいで逆に家計を圧迫…なんて本末転倒なことにもなりかねません。やはり少なくともお小遣いは最初に確保しておくべきだと思います。

お小遣い確保したからと言って、それを毎月使い切る必要はもちろんありません。私も、お金を使わない月はほとんど使うことなく余らせています。

この余ったお小遣いはどうするべきでしょうか?

人によって考え方は様々でしょうが、私は一時的に別にのけてしまいます。

これを貯金にまわすことはせず、一時的に別で保管しておくことで、年に数回あるバーゲン時期などに特別に予算を確保せずとも、お安くお得にお買い物を楽しむことが出来るからです。

バーゲンをお得に利用したい人や大きな買い物にお金を使いたい方は、日々のお小遣いも上手に貯金して、年に数回の買い物を楽しみましょう。

家計を圧迫せず自分のために使えるお金を確保できるので、おすすめのやり方ですよ。

まとめ

いかがでしたでしたか?

今回は兼業主婦のお金事情や、お小遣いの必要性についていくつかお話してみました。

せっかく毎日頑張って働いているのになかなかお金が貯まらなくてストレスを抱えたり、自分のためにお小遣いを作ることにためらいがある方もいるのではないでしょうか。

家庭によってお金事情は様々でしょうが、こうした考え方もあるのだということを伝えることで、少しでも悩める兼業主婦の皆さんの役に立てればと思います。

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