兼業主婦と専業主婦は合わない!?兼業主婦のママ友事情とは?

主婦

兼業主婦として仕事に家事に育児にと、毎日を忙しく過ごしていると、どうしても専業主婦と価値観が合わず、もやもやすることも多いのではありませんか?

今回はそんな主婦仲間との交友関係に悩む兼業主婦の皆さんにとって、専業主婦とは本当に合わないのか?また、ママ友との付き合い方などの悩みについても詳しく触れていこうと思います。

兼業主婦と専業主婦は合わない!?兼業主婦のママ友事情とは?

ママ友とは?

そもそもママ友とは一体何なのか?今更ですが、ママ友の存在についておさらいしてみましょう。

幼い子供を育てる母親にとって、子供の同級生のお母さんとの関係はなるべく良好でいたいものですよね。

昔と違いご近所付き合いが減った今の時代、同じ年の子供を育てる主婦仲間というのは、時として子育ての良き相談相手になってくれるものです。

ネットが普及した現代では、スマートフォンやパソコンで調べればなんでも情報が出て来るものですが、実体験を交えたアドバイスを個人的に与え合える存在というのは非常にありがたいものです。

また、子育て以外にも主婦としての悩みを共有できるというのも貴重な存在ですね。

日々の些細な悩みや愚痴など、女性はお喋りが好きですから話し合えるだけでスッキリしてストレスも解消できることでしょう。

気が合えば一緒に買い物に出かけたり、時にはランチを共にしたり、お互いの家を行き来して子供と一緒に時間を共有したりと、友人として仲良くなれたらとても心強いのではないしょうか?

しかしママ友と仲良くするというのは良いことばかりではありません。

最近では、ママ友とのトラブルを抱える悩みなどもよく聞く問題です。

特に専業主婦と兼業主婦では使える時間やお金にも違いがあり、考え方も変わってくるのでトラブルにもなりやすいのも事実です。

専業主婦との時間軸の違い

そもそも専業主婦と違って兼業主婦は仕事を持っているため、時間の使い方が違ってきます。

せっかく自宅でのランチに誘われても、仕事があるために断らなければならないことも多くなってくることでしょう。

理解のあるママ友であれば、こちらの時間に合わせてくれるかもしれませんが、グループになってくるとそうも言っていられません。

ママ友グループの中で順番に自宅に招く、という習慣があることも多いので、誘いを断るだけでなく自宅に招くことも断り続けることになります。

結果として、グループ内であまりいい顔をされないことは想像に難しくありません。あまり考えたくはありませんが、ママ友グループ内でのカーストが存在することもあります。

立場が低くなると嫌がらせを受けたり、子供同士でもいじめに発展することも問題視されています。

しかし子供のためにと無理に時間を作ってママ友グループに合わせていると、今度は仕事や家事に支障が出てくることもあるでしょう。

どうしても専業主婦のママ友グループと仲良くなりたいと思うなら、相手にもしっかり事情を説明して理解してもらった上でお付き合いを続けましょう。

それか、自分の時間を犠牲にして関係を築いていく覚悟が必要かと思います。

兼業主婦のママ友なら仲良くなれるの?

では、同じ兼業主婦のママ友なら仲良くなれるのでしょうか?

仕事をしている主婦同士ならお互いの時間の都合や金銭面のことも理解しやすいかもしれません。

そのため、専業主婦のママ友に比べると交友関係を続けやすいと言えるのではないでしょうか。

お互い仕事をしているためにあまり頻繁に自宅に招いたりすることもないでしょうし、ランチ会などの集まりに参加することを強要されることも少ないでしょう。

相談相手という面では、立場の違う専業主婦よりはお互いを理解しやすく、共感を得られやすいかもしれません。

仕事の愚痴を話しても専業主婦よりも理解してもらいやすいでしょうし、ストレスの度合いも理解しやすいでしょう。

また、仕事をしながら子育てをするとどうしても時間に制限があるため、時短テクニックが必要になってきます。

そういった情報を教え合うことが出来るのも、兼業主婦のママ友にとっては嬉しいですね。

しかしながら、やはり同じ兼業主婦同士だからと言って必ずしも良いことばかりでもないのが現実です。

たとえば相手が金銭的に余裕がある兼業主婦の場合、同じランチのお誘いもお互いの家ではなく外食の可能性が高いです。

そういった面では、専業主婦のママ友に比べてお金の掛かるお誘いが増えるかもしれません。

上手なママ友との付き合い方とは?

では一体ママ友とはどういう付き合い方をしていけば良いのでしょうか?

ここでは上手なママ友との付き合い方を考えていきたいと思います。

一定の距離感を保つ

まず第一に、お互いに適度な距離感を保つことが大切です。ママ友とは、今までの友人関係と違い「子供を通して」知り合った関係からスタートします。

そのため自分だけでなく子供にもその関係は影響してくる可能性が高いのです。

また、関係を深めていくうちにお互いの家庭にも大なり小なり影響を与える可能性もあるため、適切な距離感が必要だと言えます。

プライベートを詮索しない

次に、お互いの関係にあまり深入りしすぎないというのも大切なポイントです。誰でもプライベートを詮索されていい気分はしないもの、それはママ友でも同じでしょう。

特に旦那さんや自分の仕事のことなど、話せない・話したくない内容は人それぞれです。必要以上にプライベートを聞き出そうとしてはいけません。

悪口を言わない

グループになるとどうしても一人は誰かの悪口を言い出すもの。そんな時は同調せず、聞かないふりをするのも上手な付き合い方です。

お互いを尊重し合う気持ちを忘れずに

子供の年齢は同じでも、ママ友同士は年齢も価値観も違うもの。仕事をしている兼業主婦と専業主婦といえばますます価値観は違ってきます。

子供に対する教育方針も違うでしょうから、お互いに思いやりを忘れず気持ちを尊重し合える関係を保ちましょう。

嘘をつかない

ママ友との関係に限ったことではありませんが、嘘というのは絶対についてはいけません。

どんなに些細な嘘であっても、必ずバレてしまいます。そして女性の噂は早いもので、すぐにママ友全体に広がってしまうでしょう。

自然体でいるのが1番

ママ友との関係を良好にするためとはいえ、自分を偽るのはおすすめできません。偽りの自分を演じ続けるのはとても疲れてしまいます。

最初から自然体で接することで、自分の性格やスタイルに合ったママ友がきっと作れるでしょう。

必ずしも仲良くしなくてはいけないとは限らない

ここまででママ友との上手な付き合い方を考えてきましたが、絶対に仲良くしなくてはいけないというわけではありません。

家庭環境や仕事の関係で、ママ友との時間を優先できない人もいるでしょうし、中にはどうしてもこの人とは仲良くなれない…という人も出てくるでしょう。

そういう時は無理に仲良くなろうとせず、最低限の笑顔での挨拶だけをかわし、ママ友関係をスルーする能力も必要かもしれません。

まとめ

今回は、ママ友についてお話してみました。

兼業主婦だから専業主婦とは合わない・兼業主婦同士なら大丈夫など、思い込みにとらわれず、お互いのことを尊重し合えば上手に付き合っていけるのでは無いでしょうか。

そして、どうしてもママ友との時間を作れない・この人とは仲良くなれないなどの時は、上手にスルーすることも必要でしょう。

お互いが別の人間だということをしっかり意識した上で、また、「子供の保護者同士」という事を理解した上で関係を作っていきましょう。

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